【共働き夫婦の資産公開!】NISAの投資額や毎月の貯金額は?

看護師×投資

どうも、管理人のナスかぶと申します♪

みなさんは、職場の人とお金にまつわる話をしたことがありますか?

例えば、

今月の給料少なかった〜。もっと給料上がればいいのに・・・。

といった会話はよくあると思いますが、

積立NISAいくらしてる?私は毎月○万円!

といった会話はあまりしないのではないでしょうか?

ですが、同じ仕事をしている人や、同世代の人がどのくらい資産があり、毎月どのくらい投資や貯金をしているのかは正直気になるところ・・・。

そこで、今回は共働き夫婦である私たちの資産状況とともに、

立NISAなどの投資額毎月の貯金額についてお伝えしていきたいと思います!

20代、30代看護師の貯金額

まず、一般的に20代、30代の看護師がどのくらい貯金しているのか調べてみました。

すると、20代看護師の場合、100〜200万円程度の貯金がある人が多いという結果でした。(参照:スーパーナース 貯金いくらありますか?看護師の貯蓄事情とは

20代の方はショッピングや交際費に多くお金を使う傾向にあり、1ヶ月に3〜5万円程度貯金に回している人が多いようです。

次に、30代看護師の場合、1,000万円以上貯金しているという人が全体の1.5割弱にもなるようです。(参照:スーパーナース 貯金いくらありますか?看護師の貯蓄事情とは

独身か既婚かによって収入や貯金額も異なるため、一概にこのデータが正しいとは限りませんが、

看護師の給料は若い頃から比較的高い傾向にあるため、年数を重ねるにつれて資産も多くなる印象があります。

2023年10月における資産状況

次に、私たち夫婦の資産状況についてお伝えします。

結果からお伝えすると、2023年10月時点での資産は次の通りです。

総資産:20,200,000円(ざっくり計算)

詳しい内訳については以下の表にまとめています。

口座保有額(利益)
銀行預金11,197,000円
積立NISA(夫)1,418,000円(+31.8万円)
積立NISA(妻)1,346,000円(+24.6万円)
ジュニアNISA2,866,000円(+46万円)
iDeCo10,5000円(+0.9万円)
個別株3,268,000円(+63万円)
合計20,200,000円(+166.3万円)

資産の内訳

私たち夫婦は2019年に結婚して今年で結婚5年目になります。

結婚式や新婚旅行のため、結婚後はほとんど貯金のない状態からスタートしましたが、

こうやって振り返ってみると共働きというメリットを活かし、5年間で資産を大きく増やすことができたことが分かります。

また、私は2021年に投資を始めるまで貯金は全て銀行に預けていましたが、

投資を始めてからは、現在までに資産の半分程度を投資信託や個別株の購入に充て、

総資産のうち150万円以上は投資によって得られた利益となっています。

投資を始めて2年間で少しずつ利益が生まれているので嬉しいです♪

毎月の投資額

次に、私たち夫婦の毎月の投資額についてお伝えします。

前提として私たち夫婦は、

  • 夫婦ともに看護師でありフルタイム勤務をしている
  • 子どもは2歳児が一人
  • 妻の実家で同居しており、義母が子どもの面倒を見てくれている
  • 生活費は支払っているが家賃自体の支払いは無い

といった生活をしています。

以上を踏まえて、みなさんの投資額や貯金額と比較し参考にして頂ければと思います。

積立NISA

まず、2021年に最初に始めた投資が積立NISAです。

夫婦ともに満額行なっているため、33,333円×2=66,666円/月を積み立てています。

2024年から新NISAが始まり、夫婦でそれぞれ毎月10万円の積立を始めています。

ジュニアNISA

次に、2023年までではありますがジュニアNISAも行なっています。

これは66,666円/月を積み立てていますが、

毎月の給料からではなく、これまでに貯めていた貯金から切り崩して積立を行なっています。

iDeCo

また、今年からiDeCoを始め12,000円/月を積み立てています。

これは夫婦ではなく私のみ積立を行なっています。

iDeCoは60歳まで引き立つことができませんが、老後資金として積立を始めてみました。

個別株

個別株については、気に入った株があれば今ある貯金使いその都度購入しています。

2022年から個別株投資を始め、これまでに250万程を個別株投資に充てています。

2024年から始まった新NISAでも個別株投資が可能となりました。配当金などを非課税で受け取ることができるため、現在も成長投資枠を利用し購入しています。

合計額

毎月の投資額を合計すると145,000円/月+個別株代になります。

表にまとめると以下のようになります。

口座投資額
積立NISA(夫)33,333円
積立NISA(妻)33,333円
ジュニアNISA66,666円
iDeCo12,000円
合計145,000円(+個別株)
毎月の投資額

こうしてみると毎月の支払いが多く感じますが、

ジュニアNISAや個別株などはすでに貯めてある貯金から切り崩して購入しているため、

毎月の給料のみから引き落とされているわけではありません。

これまでに貯めてきた銀行預金を値上がりが期待できる株式や投資信託に替えています!

毎月の貯金額

次に毎月の貯金額についてお伝えします。

先に金額からお伝えすると、毎月20万円程度は銀行預金に充てています。

銀行アプリの積立機能を使い、食費や被服費、医療費、子ども費など、

自分たちに必要な費用を積み立てており、合計するとこのくらいの金額になりました。

これは先ほどもお伝えしましたが、

私たち夫婦がフルタイムでの共働きであると同時に、

妻の実家に同居しており家賃などの出費が抑えられているという状況であるため、

毎月の給料の多くを投資や貯金に充てられているという点が大きいです。

貯金か投資かどっちを優先するべき?

みなさんは、貯金投資のどちらを優先するべきだと考えていますか?

私は、みなさんの年代にもよりますが、多くの人にとっては投資を優先するべきだと考えています。

なぜなら、看護師と株式投資による資産形成は相性がよく、

長期的に見れば投資により多くの資産を築くことができるからです。

看護師として働いている場合、働いているだけでもある程度の資産は築くことができます。

しかし、みなさんは看護師という身体的・精神的にも負担が大きく、夜勤のある不規則な勤務形態である仕事を、いつまで続けることができるでしょうか?

もちろん、歳を取ったとしても夜勤をしながら働いている方もたくさんいますが、

若い頃と比べ年々仕事がキツくなっているという実感もあるのではないでしょうか?

株式投資による資産形成は誰でも簡単に今すぐ始めることができ、若い頃から収入の多い看護師にとって早期から安定的に投資が行えるというメリットがあります。

また、資産を築くことはお金が得られるというだけでなく、

将来的に自分に合った働き方を選択できることにもつながっています。

今まで資産運用の経験がない方がいれば、ぜひ自分に合った投資の貯金のバランスを考え、株式投資を実践してみてはいかがでしょうか?

看護師に株式投資をおすすめする理由については、以下の記事で詳しく解説していますので良かったらご覧ください♪

まとめ

今回は、看護師夫婦である私たち夫婦の現在の資産状況とともに、毎月の投資額や貯金額についてお伝えしてきました。

それぞれの家庭で置かれている状況はさまざまであるため、

投資額や貯金額、資産状況などは簡単に比べられるものではありません。

このブログでは、私たちの資産や投資の現状などだけではなく、

看護師として働きながら初心者から投資を始めた私が、

これまでに学んだことや経験したことをもとに、投資に役立つ情報を分かりやすく解説し、みなさんにシェアしていきたいと考えています。

記事を読んで少しでも資産運用に興味を持ってくれた人がいれば幸いです。

一緒に楽しく投資のお話ができる看護師の方がいれば嬉しいです♪

良ければ他の記事も覗いてみてくださいね!

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