【新NISA】楽天証券からSBI証券に金融機関を変更するには?

看護師×投資

どうも、管理人のナスかぶです♪

2024年から新NISA制度が始まりますが、

今まで楽天証券で積立NISAをしていたけど、新NISAでSBI証券を使うにはどうしたらいいの?

と疑問に思う看護師の方も多いのでは無いかと思います。

実際に私も、積立NISAは楽天証券を使用していますが、個別株投資はSBI証券を使っており、

来年からの新NISAに向けてSBI証券に金融機関を変更しようと考えています。

そこで今回は、看護師をしながら株式投資を行なっている私が、

初心者でも簡単に楽天証券からSBI証券に金融機関を変更できるのかを試し、

みなさんにその方法を共有したいと思います!

この記事の結論については以下の通りです。

  • 2024年1月から金融機関を変更するには、2023年10月1日以降に手続きをする必要がある
  • 変更する前の金融機関で勘定廃止通知書を受け取り、新しい金融機関で申し込みを行う
  • 必要書類は12月中旬ごろまでに必着のため、早めに手続きをする必要がある

それぞれについて、詳しく解説していきたいと思います!

金融機関変更できる時期っていつ?

初めに、現在積立NISAを行なっている金融機関から、

新たに別の金融機関に口座変更できる期間はいつなのか調べてみました。

ポイントは以下の2点になります。

NISA口座で積立をしていない場合、9月30日までであれば金融機関の変更が可能

NISA口座で積立をしている場合、10月1日以降の手続きで翌年1月1日から金融機関が変更可能

現在、積立NISAを利用し積立投資を行なっている方であれば10月1日以降に手続きを行うことで、

2024年1月から金融機関を変更した状態で新NISAを始めることができます。

変更手続きをしたら年内の積立NISAはどうなるの?

と心配される方もいると思いますが、楽天証券のサイトを確認したところ、

10月1日以降に変更手続きをした場合でも年内の積立設定は継続され、

2024年以降は自動的に解除されると記載されていたので心配はいりません。

楽天証券

金融機関変更の流れを把握しよう

次に、金融機関変更の流れについて説明していきます。

まず、手続きは大きく分けて2つあります。

変更前の金融機関に届けてを出して勘定廃止通知書をもらう

変更後の金融機関に勘定廃止通知書を送付し、新NISA口座開設の手続きをする

流れとしてはこれだけですが、

注意点として、変更手続きには時間がかかるため早めに取り組んだ方がよいということです。

SBI証券のサイトを確認したところ、

必要書類の年内到着期限は12月中旬ごろと記載されていました。

12月に入ってから手続きを始めた場合、

必要書類の準備などで口座開設の手続きが間に合わず、

2024年1月1日からスムーズに新NISAを始めることができない可能性もあります。

この記事を読んで頂いた方がいれば、早速手続きを始めることをお勧めします。

もし年内に手続きが間に合わなくても1月中には口座開設できるみたいです♪

実際の手続きを画面を見ながら解説

それでは、初心者でも金融機関変更手続きが簡単にできるのか、

私がこれから行う楽天証券からSBI証券への変更手続きについて、

実際に画面を見ながら解説していきたいと思います♪

楽天証券に勘定廃止通知書の申請を行う

まず、変更前の金融機関に勘定廃止通知書をもらうため、楽天証券のサイトにログインします。

次に、右上のタブにある「つみたてNISA NISA」のタブをクリックします。

すると、その下のタブに「管理・手続き」が出てきますのでそちらをクリックします。

そして、次の画面を下にスクロールして頂くと、

中段の方に「NISA口座 各種手続き」という項目が現れるため、

その中の「他の金融機関へNISA口座を移す」というボタンをクリックしてください。

次のページで表示される「変更」ボタンを押すことで変更手続きを進めることができます。

ここでの注意点として、NISA口座開設時より引越などで住所が変更されている場合は、

事前に住所変更手続きを行う必要があります。

住所に間違いがないことを確認し「変更」ボタンをクリックすると、

取引暗証番号を入力の上、変更ボタンを押してください」と表示されるので、

楽天証券に申し込みを行った際に決めた4文字のパスワードを入力して変更ボタンを押します。

もしパスワードが分からない場合も変更できるみたいなので大丈夫そうでした。

無事にパスワードを入力し「変更」ボタンをクリックすると、

次のような画面が表示され無事に変更手続きが完了しました♪

投資信託の積立設定を行なっている場合は、別途設定の解除が必要と表示されていますが、

最初にもお伝えした通り、年内の積立設定は継続され翌年から自動解除となるので心配ないです。

申し込み手続き完了後、楽天証券から勘定廃止通知書が郵送されます。

初心者の私でも簡単にできました!

SBI証券で金融機関変更の申し込みをする

次に、SBI証券での金融機関変更の手続きについて解説していきます。

これについては、SBI証券の口座をすでに開設している方と、開設していない方で方法が異なるため、

それぞれについて説明していきたいと思います♪

SBI証券の口座をすでに開設している方

それでは、SBI証券の口座をすでに開設している方について説明していきたいと思います。

実際の画面を見ながらみなさんも一緒にやってみましょう♪

まず、SBI証券のサイトを開きログインします。

ログインしたら、画面の右上にある「NISA つみたてNISA」のタブをクリックします。

そうすると、「NISA口座金融機関変更」という緑色のボタンが表示されるのでクリックします。

次の画面に金融機関変更によるSBI証券への口座開設お申し込みについてが表示されるので、

同意するにチェックを入れ、「書類請求を申し込む」をクリックします。

すると、次の画面が表示され申し込みの受付が完了したと表示されました。

あとはSBI証券から書類が送られてくるので、

楽天証券から届く勘定廃止通知書とマイナンバーなどその他必要な書類を返送すれば、

無事に2024年からSBI証券で新NISAの口座を開設できます。

ログインしてクリックしていくだけで簡単に申し込みができました♪

SBI証券の口座をまだ開設していない方

次に、SBI証券の口座を開設していない方について説明していきます。

私はすでにSBI証券の口座を開設しているため、実際の画面については省略したいと思います。

まず、SBI証券の口座を持っていない方は、SBI証券でNISA口座を開設するところから始まります。

口座開設の手順についてはまた別の記事で詳しく解説できたらと思いますが、

ここでのポイントとして、

開設の手続きを進める途中で出でくる「NISAの選択」という項目において、

他社から乗り換える」という項目を選択する必要があります。

これは、もし他の金融機関でNISA口座を開設している場合に「新規で開設する」を選択してしまうと、

NISA口座をすでに持っているため申し込みができなくなってしまいます。

NISA口座は一人につき一つまでと決められているので間違えないようにしましょう!

手続きを進める中で先ほど登場した「勘定廃止通知書」を送る項目がありますので、

口座開設の申し込みと併せて提出するようにしましょう。

まとめ

今回の記事では、楽天証券からSBI証券に金融機関変更を行う方法について開設していきました。

ポイントをまとめると以下の通りになります。

  • 2024年1月から金融機関を変更するには、2023年10月1日以降に手続きをする必要がある
  • 変更する前の金融機関で勘定廃止通知書を受け取り、新しい金融機関で申し込みを行う
  • 必要書類は12月中旬ごろまでに必着のため、早めに手続きをする必要がある

今回は、楽天証券からSBI証券への変更方法についてお伝えしましたが、

別の金融機関についても基本的には変更方法は変わりません。

重要なこととしては、書類の郵送手続きなどに時間がかかるため、

余裕を持って手続きを行うことが大切です。

新NISAを新たな金融機関で始めようと考えている方は、

ぜひ今回の記事を参考にして頂ければと思います!

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